CASE STUDY 納品事例

セラトレーディングの商品をご採用いただいた住宅やホテルなどの事例をご紹介しております。ご自分のスタイルに合う住空間のイメージづくりの参考にぜひお役立てください。

177件

鎌倉市 極楽寺の家

向山建築設計事務所

2009/11/30

海まで歩ける距離でありながら山深い、鎌倉ならではの環境。南側隣地の庭には桜が咲く絶好の敷地である。狭小な住宅でありながらも周辺の環境をとり込むように、木の窓の位置と大きさを丁寧に配置した。緑と広い空など、豊かな環境を普段の生活の中でたっぷり味わえる住まいを実現させた。

新築

戸建

洗面

浴室

キッチン

トイレ

ナチュラル

シンプル

横浜市 SHUHALLY

MINIMA

2009/11/30

若い茶人のための茶室である。

茶道の根本とは、自然体のままで季節感を大切にし、「もてなし」と「しつらえ」を基本とした生活文化にある。四季を感じられる日本の気候風土に根ざした伝統文化であり、「衣食住」「立居振舞」を学ぶことができる文化でありながら、敷居が高いと思われがちな「茶」の文化を若い世代にも触れてもらいたいと始めたのが、『SHUHALLY』というプロジェクトである。

プロジェクトのコンセプトである『SHUHALLY』とは、千利休が茶道の心得として説いたといわれる「守・破・離」に由来する。基本を守り、創意工夫を加え、独自のスタイルを確立するという、物事を習得する過程での精神である。 「茶」の文化を通して、日本の生活文化を見直し、現代のライフスタイルに合わせた再生・提案をしていくことが『SHUHALLY』の目的であり、そのひとつのかたちがこの茶室、『文彩庵』である。

場所は、横浜市・関内。駅徒歩3分という都市の喧噪の中に存在するオフィス住居併用ビルの5階にある。また、この茶室の区画はもともと賃貸住宅として計画されていたため、階高が低く、大きなコンクリートの梁型をもつスケルトンであった。その環境の中に、既存の構造体に影響されない自由な空間を創り出すこと、そして「市中の山居」と呼ばれる茶室の静寂さを生み出すことが求められた。

玄関から続く各部屋は、玄関の壁面から連続する一繋がりの天井をもつ空間であり、必要に応じて建具で仕切る構成とした。外部空間の要素を室内に取り入れることを意図して、素材は「竹」とした。その結果、連続する天井面とそこから漏れる光により、竹林のような静けさと伸びやかな空間となっている。

広間、小間と呼ばれる2つの間は、それぞれ異なったアプローチで光と素材を取り入れた。広間は自然光を重視し、茶室で伝統的に使用される「杉」「竹」といった自然素材で構成、小間は人工光を積極的に取り入れ「ガラス」「ステンレス」という現代を代表する人工素材で構成する空間とした。
建築はその時代の技術、環境によって変化していくものであり、中でも茶室は光とそれにより生み出される陰影や、様々な対象の肌理が作り出す情景によって成立する空間である。時代と共に移り変わっていく「光」「素材」の扱い方を2つの空間で表現し、共存させることで互いに補完し合う関係を創り出すことを目指した。

この空間を訪れる人々にとって「SHUHALLY」の精神を養う場所となることを期待している。

新築

その他

トイレ

和モダン

その他

世田谷区 Roji-house

エアスケープ建築設計事務所

2009/10/30

奥行きのある敷地は間口が狭く、奥で広がる形状をしている。また、都心の住宅地で隣家は近接し、側面を大きく開放することが難しい敷地条件である。道路側アプローチから敷地の奥まで直線状に空が見える路地のような通路(ROJI)を配置した。そしてROJIのまわりに諸室と中庭を交互に並べた。上から光が注ぐ明るいROJIは家の軸となり、各スペースをつなぎ、家族の気配を感じさせてくれる。光を取り入れるとともに、季節の移ろいを感じさせる中庭はDKとリビングの間、バスルーム横に設けた。バスルーム横の中庭は隣地から見えないようにし、プライベートを配慮した庭となっている。

新築

戸建

洗面

浴室

キッチン

トイレ

アーバン

ニセコノーザンリゾート・アンヌプリ

一級建築士事務所 株式会社 観光企画設計社

2009/09/30

世界でもトップクラスのパウダースノーゲレンデを持つニセコスキーエリア。
そのスキーエリアを擁するニセコ積丹小樽海岸国定公園内に1985年開業したホテルを改装し、「ニセコノーザンリゾート・アンヌプリ」は、2007年にオープンした。

今回の改装工事は開業以来の大規模なもので、20年前の内装を現代的な内装に変更することが大きなテーマであった。

その中で内装のデザインコンセプトに挙がったのが「Scandinavian Chic」。

冬の夜が長い北欧・スカンジナビアでは、多くの時間を室内で過ごしても苦にならないよう配慮され、空間が非常に洗練されたものとなっている。

北海道と共通したファクターを持つこともあり、機能美、永く愛される質の高いデザイン - 北欧デザインの大きな特徴であるそれらに、インプレッシブな要素を加えたものをホテルのデザインコンセプトとした。

ただ温かみを感じさせるだけではなく、力強さを調和させた、落ち着いた大人のリゾートである。

リフォーム

ホテル

洗面

浴室

トイレ

エレガンス

その他

長野市 TYM(ヘアサロン)

no.555一級建築士事務所

2009/08/31

近隣は未計画の土地が並んでいる商業地域。将来的には高層の建築が立ち並ぶ事が想定でき、前面道路も32m幅員の賑やかな道路が予定されているこの場所で、ヘアサロン付きの住宅を計画することとなった。まず、周囲の環境条件から素直にガードし(4方の壁で囲う)、外部の喧噪から内部を守ることとした。次に、居住空間を豊かにする為、上層階(住宅部分)である3・4階まで深く入り込む大きなヴォイドを設け、採光・通風を確保した。 4方には、遠くに見える山並みを切り取り、採光を促すスリット窓を合理的に設けている。内部の間仕切り壁を腰までの高さとしているが、内部からはどの位置からでもスリットを通して切り取った景色が見渡せる計画とした。必然的に店舗部分も閉鎖的ファサードなっているが、オーナーがターゲットとするミドル層確保という意味で、「この時間を大切に包みこむ」というブランディング形成ともなっている。本計画では、住宅としての快適性と店舗としてのブランディング形成を偏ることなく形態とすることを目標とし、また将来的な周辺の環境変化に対し、埋没することなく耐えきれる建築であることを目的としている。

新築

戸建

商業施設

洗面

浴室

キッチン

アーバン

板橋区 桜川の家

伊佐ホームズ株式会社

2009/08/30

素敵な家が欲しい…。それが終始一貫したお施主様からの要望だった。与えられた敷地は防火地域のため、木造では延べ床面積100m²まで、高さは7m以上という制限があり、背の高い隣家が迫って建っている環境だった。その環境下で、外部からの視線をかわしつつ、日々の暮らしの中で光の移ろいが様々に楽しめる空間を目指し設計を行った。外観は箱を組み合わせたようなデザインで陰影を、内部は効果的にガラスを使うことで空間の繋がりを出し、100m²に感じない広がりを表現。モダンな外観でありながら、離れ風の和室、クリーンでリッチな水まわり、明るく広がりのあるLDK、ポップな子供部屋といった要素を、ひとつの建物として違和感無く感じられるよう、様々な‘白色’とプラス1色で表現した。竣工後、アパレル出身のお目が高いお施主様も「想像以上の出来栄え」と、素敵な笑顔を見せていただけた。

新築

戸建

キッチン

トイレ

シンプル

豊島区 S Project

有限会社 デザインオフィスオポジッション

2009/07/31

JR大塚駅徒歩10分、商店街を抜け、ひとつ中の通りに面した3階建S造の改装プロジェクト。1階2階は賃貸アパート、3階はペントハウスとしてご夫妻の居住空間を全面リフォーム。建物本体と3階スペース内装は比較的新しいが、クライアントの今のライフスタイルに合わず、改装に踏み切ることになった。リフォーム前の間取りは、部屋が細かく区切られ、広がりを感じられない窮屈な間取りであった。

常にリフォームの計画において共通した課題として挙げられる点は、下記の3点。

限られた空間の中で如何に広がり(予感)を演出できるか
窓の位置の変更が難しい為、どのように光を空間全体に廻り込ませるか
生活動線の簡素化、収納スペースの確保
このプロジェクトにおいても、同じ課題が挙げられた。

解決策として、既存3階の部分を可能な限りオープンにし、一体的な生活の場として開放できる方法を考えることから、このプロジェクトが始まった。最終的に落ち着いたのは、3つのガラスの箱をフロアーに点在させることだった。既存の平面の形に箱を必要に応じて配置し、箱と箱の間に生活の空間が生まれ、閉じたり/開いたりすることにより、実際よりも更に奥行きを感じられる生活空間を作り上げた。3つのガラスの箱はトイレ・キッチン・洗面浴室の水回りをただ単純に外壁へ寄せるだけでなく、室内側に点在させることで、広がり・光・動線を同時に解決する手立てとなる。生活機能を内包した箱は、その周辺に出来る余白の空間を住まい手に開放してくれる玉手箱である。

ガラスの素材は多様な可能性を秘め、透明、半透明、不透明の表情の違いがある。半透明でもどの程度の半透明さを表現するかは、フィルムの使用により繊細な壁面仕上の表現が可能となる。ガラスも平板だけでなく、溝型ガラス+平板ガラス、溝型ガラス+複合板、木壁+平板ガラスというように、構成要素を複数にすることで様々なインテリアのテクスチャー表現が可能となった。

ガラスの壁を住宅規模でこれだけ使用した例は殆ど無いと思われる。ガラスは扱いにくく危険な素材などと一般的に思われがちだが、透過性、壁厚、音、熱、などの問題点の解決方法の手がかりとして、外部のみならず内部使用の可能性を多く秘めている素材であるという思いを、このプロジェクトを通じて強くした。同時に、このガラスの提案を快く受け入れて頂いた、クライアントの前向きな姿勢があった上でのプロジェクトだったことを痛感する。

リフォーム

マンション

洗面

浴室

キッチン

シンプル

江東区 ブリリアマーレ有明

東京建物株式会社

2009/06/30

ホテルが持つラグジュアリーと、日常の暮らしが持つスタンダード。
ブリリアマーレ有明は、ふたつの魅力を持つマンションだ。

異なる2者を結びつけるのは、最上階である33階に用意された「THE33」。
バー・プール・スパの他、ホテルのスイートルームのようなオーナーズスイートまでをも擁した「THE33」は、このマンションに住む全ての人が使用でき、ホテルで味わう高揚感やラグジュアリー感を日常で感じることができる空間になっている。
「ホテルライク」な暮らしではなく、「ホテルそのもの」の魅力を持つ暮らしを提案したこのフロアは、世界のホテルを手がけるスーパーポテトがデザインを担当した。

32階のプレミアム住戸は、輝くばかりの白で構成された邸宅である。
あふれる光を独り占めできる眺望、開放感あふれる高い天井、そして数々の贅沢な設備。圧倒的な存在感を放つそれらは、最上級の部屋にふさわしい空間を作り上げている。

新築

マンション

洗面

キッチン

トイレ

エレガンス

その他

加東市 若ヶ谷の家

川添デザイン事務所

2009/04/01

兵庫県播磨地方にある町の中心市街地に位置し、もとは製材所の原木置き場として利用されていた土地である。敷地の4面のうち2面は道路、1面は用水路を隔てた隣地に接している為、直接の隣地は西面のみである。それぞれ銀行、郵便局、住宅、集合住宅が建ち、2~3階建ての低層の建物に囲まれている。夫婦2人のための家であり、仕事のアトリエを有している。元々この敷地が開けた場所であった為、道路の交差する角は、以前の見通しを確保できるようオープンスペースとしている。南側の塀は敷地境界線からセットバックし白樫の生垣とするなど、敷地のボーダーラインに中間領域を設け、一般に開放している。敷地周辺は銀行、郵便局への人が多く日中は比較的賑やかな環境である。住宅としてのプライバシーを如何に保ち、かつアトリエのパブリシティーを展開できるかが検討された。建物には敷地の南北の境界まで伸びるRCの壁が貫通している。この壁を境にアトリエのゾーンと住居のゾーンに分れ、それぞれの空間を保っている。外部空間は更に数枚のRC壁によって分割され、内部から連続する空間の一部として設定している。幾つかに分割された空間を、平屋の薄い屋根が覆うような形をイメージした。薄い屋根は、南北面を広く、東西面を狭くし、四周に回る庇の深さを1.1mとしている。夏季の直射をさけ、室内に庇の陰を落とす。日本の風土の特性を生かした計画とした。 使用している材料は、木、石、珪藻土など素材に近い無垢の材料を極力用いている。時間の経過とともに、素材の緩やかな変化を楽しむ家を考えた。

新築

戸建

洗面

洗面

キッチン

アーバン

和モダン

加古川市 SUITE HOUSE K邸

TBJインテリアデザイン事務所

2009/02/16

人と楽しめる空間をコンセプトにしたリノベーション。耐震改修の上で、全体を”ひとつながり”のSUITE空間としている。これは、たくさんの友人や客人の訪れる機会が多いクライアントの強い要望であった。”ひとつながり”の空間の中で変化を設ける為、既存屋根が低かった洋間は地下まで掘り下げ半地下とし、リビングに設けられたイタリア製薪ストーブで空間に暖かさとゆとりをもたらした。 密集した住宅地という条件の中、大開口の窓で外との異空間を表現する為、バックヤードにウォールを設け内部からの開放感を最大限に演出した。バスルームでは、入口にiPodを差して天井スピーカーから流れ出るサウンドで癒しの空間を楽しみ、トイレフロアーを幻想的な光床仕様としている。たとえバスルームというスペースであっても客人が楽しむということにこだわった。

リフォーム

戸建

洗面

浴室

トイレ

アーバン

ホテル四季の蔵 別邸COCORO

きみづかアーキテクツ/一級建築士事務所

2009/01/05

地方では老朽化や廃墟化によって解体される古民家が後を絶たない。そのような世の中から見捨てられていくものに付加価値を与え、普通の新築でつくるよりもずっと魅力的な建物に蘇らせる——これは非常に爽快な試みである。

老朽化による解体の際、広大な里山の土地に移築されることとなった古民家。重要文化財でなくとも、その伝統工法による軸組が持つ、現代の在来工法にはない魅力。クライアントの要望は、その古民家の軸組を用いて、都会の喧騒から逃れ、非日常的なひと時が過ごせる、年配者の隠れ家的な宿泊施設をつくりたいというものだった。

所謂”古民家再生調”でもなければ、消費速度の速い現代デザインに偏り過ぎるのでもない方法で非日常性をどうつくるか。

まず、既存の軸組を森や洞窟のような自然環境に見立て、その中から特徴的なエリアを見出しては固有の性格と機能を与えた。そんな、子供の頃につくった秘密基地のような感覚で計画されたどこかなつかしいプランに対して、既存の軸組と対比的でありながらも相互補完的である新しい造作要素を加えていく。こうして、今と昔が程よくブレンドされた、過去の延長上にある”今”が感じられる空間がデザインされた。さらに、実際に訪れた人だけが堪能できるよう、手触りや足触りを意識した仕上げや材料、ディテールの使い分けを随所にほどこし、”ここ”が体感できる空間づくりも配慮されている。

こうして名もなき古民家は1棟貸しの個性的なホテルとして蘇ったが、”今”と”ここ”を感じる空間が非日常性というテーマに対する回答となったのは、とても現代的であり興味深いと思っている。

リフォーム

ホテル

洗面

浴室

トイレ

ナチュラル

その他

世田谷区/目黒区 アムスタルスイート等々力/八雲

株式会社アムスタイル

2008/10/01

一邸だけという贅沢。スイートに住むということ。「アムスタイルスイート」は、今回ご紹介する等々力・八雲というような東京の城南地区を中心に街並みを厳選し、その地だからこそ味わえるプレミアム感を徹底して追求した住宅である。あくまでもオーソドックスに「住む」ことを考えて構築した「家」。RC造、本漆喰、天然石、無垢材、特注家具、必要十分な設備機器…決して華美にならず、程良いストイックさを漂わせ、淡々と本物の素材が生み出す質感を追い求めている。この2つの邸宅は、いずれもその地にたった一邸だけを丁寧に仕上げて生まれた、そこに住む人だけに与えられる上質な住環境の提案である。

新築

戸建

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浴室

キッチン

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アーバン

その他

177件

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